稽古は試合のように 試合は稽古のように

雄心舘の稽古で伝えてきた「剣道講話」を、当時の言葉のまま掲載します。(初出:平成26年9月14日・旧サイト「ウェブ道場」)

「一所懸命稽古をしているつもりなのに、試合になると力が出せない。」

そんな人は、ふだんから道場での稽古を『試合』だと思って取り組むことです。

たとえば・・・・自分が今立っている道場の中はとても大きな大会会場だ。

・面を着けながら、相手と向かい合うまでは試合の直前だ。

・切り返しや基本稽古は、呼吸、相手への間合いの入り方、打突、残心等、試合と思って取り組むことができる。

・元立ちの時も試合の気持ちだ。

こういった気持ちで普段の稽古に取り組むことが出来ていれば、試合の時は普段の稽古のとおりにやるだけですから、自ずと力が発揮できるようになることでしょう。

そもそも『試合』というものは、自分の普段の稽古の成果を試すために行うものであり、結果だけを求めるものではないはずです。

結果にこだわりすぎると、自分を見失ってしまいます。

試合で失敗したところは、その経験を道場に持ち帰って、また稽古に活かせば良いのです。

見学はいつでも歓迎です

道着がなくても、竹刀を持っていなくても大丈夫。動きやすい服装でお越しください。
稽古:火・木 18:00〜20:00(大浦児童センター)/土 8:30〜10:00(長崎税関5階武道場・駐車場あり)

お電話でも受け付けています:095-822-1427

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雄心舘(少年剣道道場)のアバター 雄心舘(少年剣道道場) 長崎市で伝統的な習い事

長崎県長崎市の少年剣道「雄心舘」です。
雄心舘では剣道の技術だけでなく、学校教育では学べない日本の伝統文化を教えていきます。
剣道をすることで自国の文化を深く知り、それと並行して語学や計算を上達させていけば、諸外国の人達からも真の国際人として認められることでしょう。

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