剣道ブログ– category –
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剣道講話
手刀(てがたな)とは|剣道用語解説
雄心舘の稽古で伝えてきた「剣道講話」を、当時の言葉のまま掲載します。(初出:平成25年8月15日・旧サイト「ウェブ道場」) 稽古の前後の礼式の時は、正座をして手はひざの上で指先を伸ばし親指を内側に入れ、「手刀」を取ります。 これはもちろん正座が... -
剣道講話
間合い(まあい)とは|剣道用語解説
雄心舘の稽古で伝えてきた「剣道講話」を、当時の言葉のまま掲載します。(初出:平成25年8月15日・旧サイト「ウェブ道場」) “間合いを制する者は勝負を制する”『触刃(しょくじん)の間』 お互いの剣先が触れ合う間合い。もうひとつ攻めないと十分に相手... -
剣道講話
心で打て(こころでうて)【剣道講話】
雄心舘の稽古で伝えてきた「剣道講話」を、当時の言葉のまま掲載します。(初出:平成25年8月15日・旧サイト「ウェブ道場」) 手で打つな 足で打て足で打つな 腰で打て腰で打つな 心で打て -
剣道講話
目付(めつけ)とは|剣道用語解説
雄心舘の稽古で伝えてきた「剣道講話」を、当時の言葉のまま掲載します。(初出:平成25年8月15日・旧サイト「ウェブ道場」) 宮本武蔵は戦いの時の目の付け様について、観(かん)の目を強く、見(けん)の目を弱くするよう伝えています。 つまり、現実に... -
剣道講話
虚実(きょじつ)とは|剣道用語解説
雄心舘の稽古で伝えてきた「剣道講話」を、当時の言葉のまま掲載します。(初出:平成25年8月15日・旧サイト「ウェブ道場」) 攻められるなどして「はっ!」とした、心の動じた状態が「虚(きょ)」。 逆に心が動じていない状態は「実(じつ)」。 互いに... -
剣道講話
鎬(しのぎ)とは|剣道用語解説
雄心舘の稽古で伝えてきた「剣道講話」を、当時の言葉のまま掲載します。(初出:平成25年8月15日・旧サイト「ウェブ道場」) 鎬とは、日本刀の両側面の一番厚くなっている部分。 剣道の竹刀は四枚の竹を重ねてありますが、弦(つる)のある面が峰(みね:... -
剣道講話
竹刀の物打・元打・中結・弦とは
雄心舘の稽古で伝えてきた「剣道講話」を、当時の言葉のまま掲載します。(初出:平成25年8月24日・旧サイト「ウェブ道場」) 物打とは、竹刀の剣先(けんさき)から中結までの刃部(じんぶ)で、『有効打突の条件』にある“竹刀の打突部”のことです。 逆に... -
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礼三息(れいさんそく)とは|剣道の礼法
雄心舘の稽古で伝えてきた「剣道講話」を、当時の言葉のまま掲載します。(初出:平成25年9月1日・旧サイト「ウェブ道場」) 立礼も座礼も、礼のはじめと終わりは必ず相手に注目します。 背筋を伸ばし、前に倒したときはいったん動作を止めて、相手にタイ... -
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抜刀(ばっとう)とは【剣道講話】
雄心舘の稽古で伝えてきた「剣道講話」を、当時の言葉のまま掲載します。(初出:平成25年9月12日・旧サイト「ウェブ道場」) 馬場一門の竹刀の抜き方には流儀があります。 鞘(さや)から刀を抜くような動作で、据物(すえもの)切りのように抜くのがその... -
剣道講話
気は大納言のごとく 身は足軽のごとし
雄心舘の稽古で伝えてきた「剣道講話」を、当時の言葉のまま掲載します。(初出:平成25年9月15日・旧サイト「ウェブ道場」) 相手との立ち合いにおいて、「気位(きぐらい)は殿様のように堂々と懐深く構え、片や身のこなし(足さばき)は足軽のように素...