気は大納言のごとく 身は足軽のごとし

雄心舘の稽古で伝えてきた「剣道講話」を、当時の言葉のまま掲載します。(初出:平成25年9月15日・旧サイト「ウェブ道場」)

相手との立ち合いにおいて、「気位(きぐらい)は殿様のように堂々と懐深く構え、片や身のこなし(足さばき)は足軽のように素早く行うべし」という教えです。

気持ちも動きも足軽では、品格のない「足軽剣道」になってしまい、見ている人に感動を与えませんし、逆に、昇段審査でよくみられる「構えはとても良いのに、動きだしたら残念な剣道」というのも、普段の稽古で足を使っていない証拠となってしまいます。

普段から大きな気位で懐深く構え、なおかつ誰よりも多く足を使って稽古を積み重ねることが肝要ということです。

見学はいつでも歓迎です

道着がなくても、竹刀を持っていなくても大丈夫。動きやすい服装でお越しください。
稽古:火・木 18:00〜20:00(大浦児童センター)/土 8:45〜10:30(長崎税関5階武道場・駐車場あり)

お電話でも受け付けています:095-822-1427

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雄心舘(少年剣道道場)のアバター 雄心舘(少年剣道道場) 長崎市で伝統的な習い事

長崎県長崎市の少年剣道「雄心舘」です。
雄心舘では剣道の技術だけでなく、学校教育では学べない日本の伝統文化を教えていきます。
剣道をすることで自国の文化を深く知り、それと並行して語学や計算を上達させていけば、諸外国の人達からも真の国際人として認められることでしょう。

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