剣道講話– category –
雄心舘の稽古で伝えてきた剣道の講話・用語解説
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剣道講話
剣道の理念とは|人間形成の道を読み解く
雄心舘の稽古で伝えてきた「剣道講話」を、当時の言葉のまま掲載します。(初出:平成27年1月12日・旧サイト「ウェブ道場」) 「剣道の理念」 剣道は剣の理法の修錬による人間形成の道である [昭和50年 (財)全日本剣道連盟]≪「剣道の理念」が制定さ... -
剣道講話
怠けない心|一技万錬と宮本武蔵の鍛錬
雄心舘の稽古で伝えてきた「剣道講話」を、当時の言葉のまま掲載します。(初出:平成27年5月17日・旧サイト「ウェブ道場」) 一つの技を自分の技にするためには、初心者でも一万回練習したら覚えることができる。その言葉を「一技万錬」といいます。 技を... -
剣道講話
袴の襞はなぜ前5本・後ろ1本?意味と由来
雄心舘の稽古で伝えてきた「剣道講話」を、当時の言葉のまま掲載します。(初出:平成27年7月12日・旧サイト「ウェブ道場」) 袴(はかま)の表に現れている襞(ひだ)は、前側が5本、後ろ側が1本あります。 前側の5本の襞——陰陽説から これは今から約... -
剣道講話
残心とは|打って打たざる以前に戻る
雄心舘の稽古で伝えてきた「剣道講話」を、当時の言葉のまま掲載します。(初出:平成27年2月15日・旧サイト「ウェブ道場」) 打突で勝負がついても気を抜いてはいけない。すぐに元の心に返る。打って打たざる以前に戻る。これを『残心』という。『小川忠... -
剣道講話
先(せん)とは|剣道用語解説
雄心舘の稽古で伝えてきた「剣道講話」を、当時の言葉のまま掲載します。(初出:平成25年8月15日・旧サイト「ウェブ道場」) 「先」とは、相手の意思の動きをいちはやく察知し、機先を制して勝つ機会のこと。以下、3つの先がある。 ①「先前(せんぜん)... -
剣道講話
有効打突(ゆうこうだとつ)とは
雄心舘の稽古で伝えてきた「剣道講話」を、当時の言葉のまま掲載します。(初出:平成25年8月15日・旧サイト「ウェブ道場」) 「今の当たったのに何で1本じゃないの?」 大会会場でよく聞かれる話です。 剣道試合・審判規則第12条では「有効打突」の条... -
剣道講話
膕(ひかがみ)とは|剣道用語解説
雄心舘の稽古で伝えてきた「剣道講話」を、当時の言葉のまま掲載します。(初出:平成25年8月15日・旧サイト「ウェブ道場」) 「ひかがみ」とは、ひざの裏のくぼみのこと。 剣道では、中段の場合は「左のひかがみ」が折れることを嫌います。 ひかがみを軽... -
剣道講話
四戒(しかい)とは|驚・懼・疑・惑
雄心舘の稽古で伝えてきた「剣道講話」を、当時の言葉のまま掲載します。(初出:平成25年8月15日・旧サイト「ウェブ道場」) 驚(おどろ)くなかれ懼(おそ)れるなかれ疑(うたが)うなかれ惑(まど)うなかれ 驚懼疑惑(きょう・く・ぎ・わく)といい、相手と立ち...
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