三つ攻めたら一つ切れ|攻めの極意

雄心舘の稽古で伝えてきた「剣道講話」を、当時の言葉のまま掲載します。(初出:平成26年9月9日・旧サイト「ウェブ道場」)

攻めにおいては、こちらが圧倒的に優位であっても、相手に逃げ道がないほど徹底的に攻めすぎてはいけない。

攻めこまれて、どうしようもなくなった相手は、こちらの思わぬところに反撃してくるかもしれない。

これを『窮鼠 猫を噛む』(きゅうそ ねこをかむ)といい、「ネコに追い込まれたネズミが、死にもの狂いでネコに反撃する」という意味です。

このことを教訓とした剣道の極意に『三つ攻めたら一つ切れ』という訓えがあります。

三つ攻めても、相手の守りが固ければ無理に攻め込まず、相手に逃げ道となる隙を一つ与えれば、相手は打ち気になり、こちらの勝ちにつなげることができるということです。

見学はいつでも歓迎です

道着がなくても、竹刀を持っていなくても大丈夫。動きやすい服装でお越しください。
稽古:火・木 18:00〜20:00(大浦児童センター)/土 8:30〜10:00(長崎税関5階武道場・駐車場あり)

お電話でも受け付けています:095-822-1427

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雄心舘(少年剣道道場)のアバター 雄心舘(少年剣道道場) 長崎市で伝統的な習い事

長崎県長崎市の少年剣道「雄心舘」です。
雄心舘では剣道の技術だけでなく、学校教育では学べない日本の伝統文化を教えていきます。
剣道をすることで自国の文化を深く知り、それと並行して語学や計算を上達させていけば、諸外国の人達からも真の国際人として認められることでしょう。

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