雄心舘(少年剣道道場)– Author –
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剣道講話
長幼の序(ちょうようのじょ)とは
雄心舘の稽古で伝えてきた「剣道講話」を、当時の言葉のまま掲載します。(初出:平成25年9月30日・旧サイト「ウェブ道場」) 礼式や稽古のとき、年長者(先生や先輩)は上座(かみざ)、年少者(後輩)は下座(しもざ)に並びます。 また、整列して正座を... -
剣道講話
大強速軽(だいきょうそくけい)とは
雄心舘の稽古で伝えてきた「剣道講話」を、当時の言葉のまま掲載します。(初出:平成25年10月27日・旧サイト「ウェブ道場」) 「大きく」、「強く」、「速く」、「軽妙に」打ちなさい、という教えのことです。 「大きく」、「強く」、「速く」、打つだけ... -
剣道講話
夢をかなえる生き方【剣道講話】
雄心舘の稽古で伝えてきた「剣道講話」を、当時の言葉のまま掲載します。(初出:平成25年11月4日・旧サイト「ウェブ道場」) 元プロテニスプレーヤーの杉山愛さんによると、世界のトップ選手は人間的にも尊敬できる人が多いといいます。 ロジャー・フェデ... -
剣道講話
物見(ものみ)とは|剣道用語解説
雄心舘の稽古で伝えてきた「剣道講話」を、当時の言葉のまま掲載します。(初出:平成25年11月10日・旧サイト「ウェブ道場」) 相手との間合いを正しく測り、集中して対するためには、面の物見(ものみ)から相手を見るよう心がけることです。 面金の横金... -
剣道講話
懸待一致(けんたいいっち)とは|剣道用語
雄心舘の稽古で伝えてきた「剣道講話」を、当時の言葉のまま掲載します。(初出:平成25年11月24日・旧サイト「ウェブ道場」) 懸かる=攻撃、待つ=防御。 つまり“攻防一致”のことです。 戦いの中では、懸かる中に待ち、待つ中に懸かる態勢を維持します。... -
剣道講話
他者から学ぶ|指導者の目線
雄心舘の稽古で伝えてきた「剣道講話」を、当時の言葉のまま掲載します。(初出:平成25年12月2日・旧サイト「ウェブ道場」) 「チームワークの勝利」 中学生の部優勝の島原第一中学校は、エントリーした7名全員が剣道着・袴に胴・垂れを着けて表彰式に参... -
剣道講話
大技と小技とは【剣道講話】
雄心舘の稽古で伝えてきた「剣道講話」を、当時の言葉のまま掲載します。(初出:平成25年12月7日・旧サイト「ウェブ道場」) 小さい面打ちが得意な人と、大きい面打ちが得意な人。 小さい面打ちは、技の出が速いので相手を惑わします。 反面、射程距離が... -
剣道講話
剣道ノートのすすめ【剣道講話】
雄心舘の稽古で伝えてきた「剣道講話」を、当時の言葉のまま掲載します。(初出:平成25年12月15日・旧サイト「ウェブ道場」) 稽古で先生から教わったことを忘れないためには、その日の反省をノートに書き留めることが効果的です。 とはいえ、学校の宿題... -
剣道講話
私はできる【剣道講話】
雄心舘の稽古で伝えてきた「剣道講話」を、当時の言葉のまま掲載します。(初出:平成25年12月28日・旧サイト「ウェブ道場」) 負けると思ったらあなたは負ける。 負けてなるものかと思えば負けない。 勝ちたいと思っても勝てないのではないかと思ったら、... -
剣道講話
仕かけ技(面技)の考え方【剣道講話】
雄心舘の稽古で伝えてきた「剣道講話」を、当時の言葉のまま掲載します。(初出:平成26年1月26日・旧サイト「ウェブ道場」) 表から攻めて面・相手の竹刀に自分の竹刀を乗せていく。 ・身体ごと勢いよく跳びこむ。 ・相手の剣先を中心からはずすこと。 裏...