夢をかなえる生き方【剣道講話】

雄心舘の稽古で伝えてきた「剣道講話」を、当時の言葉のまま掲載します。(初出:平成25年11月4日・旧サイト「ウェブ道場」)

元プロテニスプレーヤーの杉山愛さんによると、世界のトップ選手は人間的にも尊敬できる人が多いといいます。

ロジャー・フェデラー選手は、「相手が自分の弱点を教えてくれるいいコーチなんだ」

という発想を持っている。

常にトップにいる理由を感じさせる物事の考え方をしている。

杉山さんは、「遊戯(ゆげ)ざんまい」という言葉を大切にしている。

「楽しいことをする」ではなく「することを楽しむ」という意味。

試練やつらいときに、この状況を楽しもうと遊戯ざんまいという言葉のスイッチを入れることで、人生で乗り越えられないと思う高いハードルも、知らない間に乗り越えてきたという。

プロ野球日本シリーズで、ルーキーながら大車輪の活躍で東北楽天の初めての日本一に貢献した則本昴大投手は、「ユニホームを着てマウンドに立ったら、人が変わったように気迫を出したい」

との思いで戦ってきたそうです。

剣道でも、「面を着けたら鬼となれ」といいます。

この日本シリーズで胴上げ監督となり宙を舞った東北楽天の星野監督は、「辛うじて1勝の差で勝った。まだまだ巨人より力は劣る」

とのコメントを残しました。

相手方(ファンも含めて)にも配慮した謙虚な気持ちが見習うべきところですね。

見学はいつでも歓迎です

道着がなくても、竹刀を持っていなくても大丈夫。動きやすい服装でお越しください。
稽古:火・木 18:00〜20:00(大浦児童センター)/土 8:45〜10:30(長崎税関5階武道場・駐車場あり)

お電話でも受け付けています:095-822-1427

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雄心舘(少年剣道道場)のアバター 雄心舘(少年剣道道場) 長崎市で伝統的な習い事

長崎県長崎市の少年剣道「雄心舘」です。
雄心舘では剣道の技術だけでなく、学校教育では学べない日本の伝統文化を教えていきます。
剣道をすることで自国の文化を深く知り、それと並行して語学や計算を上達させていけば、諸外国の人達からも真の国際人として認められることでしょう。

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