仕かけ技(面技)の考え方【剣道講話】

雄心舘の稽古で伝えてきた「剣道講話」を、当時の言葉のまま掲載します。(初出:平成26年1月26日・旧サイト「ウェブ道場」)

表から攻めて面・相手の竹刀に自分の竹刀を乗せていく。

・身体ごと勢いよく跳びこむ。

・相手の剣先を中心からはずすこと。

裏から攻めて面・鍔元を攻めることで、相手は小手を警戒して剣先を開いてきたら、すかさずスキのできた面を打つ(素早く振りかぶり手首のスナップを利かせる)。

小手から面の連続技・一本一本を決めるつもりで打つこと。全力で。

・体勢を崩さず打つためには、左足の引きつけが大事。

・体勢を崩さずに腰から打つこと。

表から払って面・右前に攻めながら、左斜め前にむかって相手の竹刀を払い落し、素早く左足を引きつけて体勢をととのえ面を打つ(手首のスナップ)。

裏から払って面・竹刀を裏に回し、相手の竹刀の中ほどを払い上げ、そのまままっすぐ振りかぶり、流れるように面打ちの動作にうつり、手首のスナップをきかせて面を打つ。

かつぎ面・機会を見て攻めこんで、面技と同じ軌道で振りかぶり、竹刀を肩にかつぎ、相手が胴を警戒し手元を上げて居ついたところを面を打つ。

捲き落し面・相手の竹刀を根元から巻き落し、完全に巻き落してから、竹刀を振りかぶり、正面から真直ぐ面を打つ。

・低く攻め込んで裏から竹刀を巻く。

見学はいつでも歓迎です

道着がなくても、竹刀を持っていなくても大丈夫。動きやすい服装でお越しください。
稽古:火・木 18:00〜20:00(大浦児童センター)/土 8:30〜10:00(長崎税関5階武道場・駐車場あり)

お電話でも受け付けています:095-822-1427

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雄心舘(少年剣道道場)のアバター 雄心舘(少年剣道道場) 長崎市で伝統的な習い事

長崎県長崎市の少年剣道「雄心舘」です。
雄心舘では剣道の技術だけでなく、学校教育では学べない日本の伝統文化を教えていきます。
剣道をすることで自国の文化を深く知り、それと並行して語学や計算を上達させていけば、諸外国の人達からも真の国際人として認められることでしょう。

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