物見(ものみ)とは|剣道用語解説

雄心舘の稽古で伝えてきた「剣道講話」を、当時の言葉のまま掲載します。(初出:平成25年11月10日・旧サイト「ウェブ道場」)

相手との間合いを正しく測り、集中して対するためには、面の物見(ものみ)から相手を見るよう心がけることです。

面金の横金は、一般用は14本(少年用は13本)あり、面金の上から6本目と7本目の間を物見といいます。

幼少期のこどもはこれから成長することを見越して大きめの面を着用する場合がありますので、物見が合わない場合は、頭部に厚みのある布を充てたり、あご当てをして調整します。

面のサイズが合っていても、着け方が悪く、中心が横にずれていたり、物見から1本ずれて上目遣いになっている人もいます。

物見がずれると修行の妨げになるので、面を着けたら鏡で確認するなど、正しい着用を心がけましょう。

見学はいつでも歓迎です

道着がなくても、竹刀を持っていなくても大丈夫。動きやすい服装でお越しください。
稽古:火・木 18:00〜20:00(大浦児童センター)/土 8:45〜10:30(長崎税関5階武道場・駐車場あり)

お電話でも受け付けています:095-822-1427

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雄心舘(少年剣道道場)のアバター 雄心舘(少年剣道道場) 長崎市で伝統的な習い事

長崎県長崎市の少年剣道「雄心舘」です。
雄心舘では剣道の技術だけでなく、学校教育では学べない日本の伝統文化を教えていきます。
剣道をすることで自国の文化を深く知り、それと並行して語学や計算を上達させていけば、諸外国の人達からも真の国際人として認められることでしょう。

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