袴のたたみ方

目次

外国人剣道家による実演

実技:ビリーさん(オーストラリア出身)

袴のたたみ方のポイント

①袴を上から整えて持ち、袴の内側の左右の仕切り(乗り間)を右足側に寄せる。

(動画は②から始まっています。)

②袴の後ろ側を上にして床に置き、後襞(ひだ)を整える。

③袴を前に返し、前襞を整える。

④左右の相引(袴の両脇の前後を縫い合わせた部分)を内側に折る。

⑤足元から三等分に折りたたむ。

⑥腰板を表にして紐を結ぶ。(動画では裏にして結んでいます。)

見学はいつでも歓迎です

道着がなくても、竹刀を持っていなくても大丈夫。動きやすい服装でお越しください。
稽古:火・木 18:00〜20:00(大浦児童センター)/土 8:30〜10:00(長崎税関5階武道場・駐車場あり)

お電話でも受け付けています:095-822-1427

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この記事を書いた人

雄心舘(少年剣道道場)のアバター 雄心舘(少年剣道道場) 長崎市で伝統的な習い事

長崎県長崎市の少年剣道「雄心舘」です。
雄心舘では剣道の技術だけでなく、学校教育では学べない日本の伝統文化を教えていきます。
剣道をすることで自国の文化を深く知り、それと並行して語学や計算を上達させていけば、諸外国の人達からも真の国際人として認められることでしょう。

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